名曲選

日本のフォークミュージック~名曲ピックアップ~

■マイク眞木「バラが咲いた」(1966年)

俳優でもありフォーク歌手でもあるマイク眞木さんの楽曲です。
この曲の大ヒットにより、日本の音楽界にフォークソング・ブームが広がっていきました!
同年には第17回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たし、「みんなのうた」でも放送されました。

カレッジフォーク・ブームの時期でもあったので、
学園祭などでもよく歌われるギター演奏での定番曲になっていたようです!

■ザ・ワイルドワンズ「想い出の渚」(1966年)

ザ・ワイルドワンズのデビュー曲!
ザ・ワイルドバンズは現在で言うとバンド形態に近く、当時60年代に流行したグループ・サウンズの一つでした。

青春時代を思い出しながら、夏に海辺なんかで聴いたらぴったりな気がします!
夏の終わり、物憂げな感じが漂いますね。
リリース後も、多くのミュージシャンがカバーしている名曲です♪

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■森山良子「この広い野原いっぱい」(1967年)

森山良太郎さんのお母様、森山良子さんの楽曲です。
「フォークの女王」と呼んでも過言ではありません。
NHK「みんなのうた」やプレイステーション用ゲームソフト「ぼくのなつやすみ」のエンディング曲にも採用された曲で、
「見渡す限りの大自然を、すべて捧げるかわりに、あなたからの手紙が欲しいと願う」歌詞になっています。大自然に囲まれて聴きたい!

ちなみに。フォークミュージックの分野で多くのヒット曲を出していますが、本来はジャズを目指していたようです!

■ビリーバンバン「白いブランコ」(1969年)

兄弟デュオ・ビリーバンバンのデビュー曲!
デビュー曲にして、いきなりの大ヒットを飾りました。
当時の日本を熱狂させた永遠の名曲とも言える曲でしょう。

その後もビッグセールスを記録し、今の若い人でも名前はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?
フォークグループの代表的アーティストですね♪

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