ミュージシャン

加藤登紀子



東京大学在学中、1965年に「日本アマチュアシャンソンコンクール」で優勝し、歌手デビューしました。
翌年には『赤い風船』でレコード大賞新人賞受賞や、それ以降もレコード大賞歌唱賞を受賞するなど、多くのヒット曲を送り出してきました!

中でも精力的なのが、コンサート活動です。
その活動の幅は国内のみならず世界各地でのコンサート開催や、ミュージシャンとのコラボ、フェスへの出演など、世代・ジャンルを問わず活動しています。

■琵琶湖周航の歌(1971年)

こちらは学生歌の一つで、琵琶湖とその周辺地域を題材とした滋賀県のご当地ソングです。
1917年に成立され、その後多くのミュージシャンによってカバーされました。
その一人が加藤登紀子で、70万枚以上の大ヒットとなりました!
ちなみに、今年で成立100周年を迎えるにあたり、自身がプロデュースする『びわ湖音楽祭』が開催予定です♪

■酔いどれ女の流れ唄(1975年)

みなみらんぼうが作詞・作曲を担当した、森本和子の楽曲です。
他にも多くのミュージシャンにカバーされている名曲です。

■この空を飛べたら(1978年)

中島みゆきが作詞・作曲を手掛けました。自身のアルバムにもセルフカバーとして収録されています。

フジテレビ系テレビドラマ「球形の荒野」の主題歌にもなりました!

自分の元を去って行った大切な人を想う内容の歌詞で別れの歌となっています。
しかし、“中島みゆき流”と言えるような、美しい悲しみの歌ともとれるかもしれませんね。



こちらで紹介した加藤登紀子の楽曲も収録の、

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